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| 斎藤気象予報士のなるほど語録(back number) |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「春にまつわる法則」です。 |
◆スギ花粉350℃の法則
1月1日からの最高気温を足して、350℃を超えると本格飛散が始まるという法則。
◆サクラ開花600℃の法則
2月1日からの最高気温を足して、600℃を超えると桜の開花が始まるという法則。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「3月は女性の大敵?」です。 |
| 弥生3月。日差しもポカポカと春めいてくるこの季節、何となく心もウキウキしてきますよね。でも実は、3月は女性にとってちょっとツラい月なんだそう。それは「お肌」が荒れやすいこと。何故かというと、3月は「1年間の中で最も平均湿度が低い」つまり「乾燥した月」なんだそう。さらに「風の強い日が多い」、そして「気温差が大きい」と、何と三大大敵が潜んでいる月なんだそうです。ちょっと油断するとお肌がカサカサになってしまうかもしれませんので、スキンケアはマメに、しっかりと行った方がいいようですよ。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「スギ花粉、大量飛散の4K」です。 |
重度の花粉症に悩む斎藤気象予報士。その彼が発見した法則(?)が、「スギ花粉 大量飛散の4K」。杉の花芽が開き、大量の花粉を飛ばすためには、4つの条件があるんだそうです。1つは「強風」。仙台は特に北西側に杉が多く植えてあるため、北西からの強い風が吹くときは要注意なんだそう。2つめは「高温」。3つめは「乾燥」。そして4つめは「回復」。この回復は"天気の回復"つまり"雨上がり"のことを指すのだそうです。
花粉症に悩んでいる人は、この4Kがそろう日は特に注意した方がいいようですよ。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「3年に1度の訪れ。春のドカ雪」です。 |
今シーズンはエル・ニーニョ現象のお陰(?)で、記録的な暖冬に見舞われた冬でした。斎藤気象予報士のみならず、シーズンインの11月頃には各気象予報士が「早めのタイヤ交換を」と話しており、11月下旬頃にはタイヤをスタッドレスタイヤに交換した人も多かったのではないでしょうか。
ところが!です。早めに交換したタイヤがムダになるほど今シーズンは雪が少なく、1月や2月にノーマルタイヤに交換したい心境に駆られたほどでした。何せスタッドレスタイヤは減りが早く、長くもっても3年と言われています。だからこそ雪が降らないのなら、1日でも早くタイヤをノーマルに交換したい!そう思ってしまいますよね。しかも燃費も悪い・・家計に厳しいスタッドレスタイヤではありますが、「暑さ寒さも彼岸まで」の諺を信じて、何とかお彼岸まではと耐えている人もいるのではないでしょうか。
でも!でもなんです。ここにきてタイヤ交換に「待った!」がかかりました。実は仙台は3年に1度位の割合で4月にもドカ雪が降ることがあるそうなんです。特に暖冬の年にはその傾向が顕著に現れるよう。今シーズンは例年にない暖冬でしたから、斎藤気象予報士も「4月上旬に寒の戻りがあり、そのタイミングで雪が降るのでは?」と予報しているようで、タイヤ交換OK宣言はまだ先になりそうです。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「春に三日の晴れなし」です。 |
立春を過ぎてからは暦の上では「春」になります。でも、北国・仙台の2月はまだまだ寒い月。今年は例外的な暖冬のため、立春らしさを感じることができたものの、3月に入ってからずっと寒い日が続いていました。ようやく春めいてきたものの、「春に三日の晴れなし」と言うほど晴天が続きません。中国大陸付近から次から次へと雲が流れ込み、目まぐるしい程天気の移り変わりが激しいのが特徴です。さて、そんな「春に三日の晴れなし」の諺が本当なのかどうか、カリスマ気象予報士"斎藤さん"が3月の平均晴れ日を調べたところ、何と「1.9日」だったことが判明!
つまり、この諺は本当だったようです。喜んでいいのでしょうか・・? |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「竹の子梅雨」です。 |
3月下旬から4月上旬に、雨や曇りの日が続くことを「菜種梅雨」と言いますが、4月中旬頃になると「たけのこ梅雨」と呼ぶそうです。丁度竹の子が顔を出す頃であり、その竹の子の生長を促すことからこう呼ぶのだそうです。他に天気用語を調べたところ、5月下旬頃に梅雨の走りのようなグズついた天気が続くのを「走り梅雨」または「卯の花腐し(うのはなくさし)」と呼ぶそうです。また、夏→秋に季節が変わる9月頃に雨や曇りの日が続くことを「秋の長雨」や「秋霖(しゅうりん)」、そして11月下旬から12月上旬頃の不安定な天気を「山茶花梅雨」と言うそうです。
季節が移り行く際には二つの気団がせめぎ合うことからどうしても不安定な天気になりやすいようですが、それをその季節に合わせた言葉で表現しているのですね。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「1000m 6℃の法則」です。 |
平野部では春の頼り、桜などの花々が美しく咲き誇る暖かい季節になりました。この時期、春山登山を計画されている方も多いことでしょう。ですが今の時期、「春山=冬山」であることを認識し、登山をされた方がいいそうです。というのも山には「1000m 6℃の法則」というのがあるそうです。つまり"山1000m上がるごとに気温が6℃下がる"ということ。例えば蔵王にある刈田岳は標高約1758m。平地の気温が16℃だとすると、刈田岳山頂付近の気温は約4℃ということになるわけです。そういえば真夏に蔵王に行くと、天然のクーラーを体感することができますよね。
なので、休暇に登山を計画されている方は注意してお出かけされた方がいいそうですよ。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「ゴールデンウィークのお天気パターン」です。 |
| ゴールデンウィークのお天気には実は三つのパターンがあるんだそうです。一つめは「晴天持続型」。GWの間中ずっと晴れの天気が続くというパターンで、これは最高のGWを過ごせそうな嬉しいパターン。二つめは「周期変化型」。GWの間中、周期的に天気が変化するタイプで、2007年はこれに当たります。旗日は晴れで平日は曇りや雨という、休日を満喫したい人には嬉しいパターンですね。そして三つめは、その名も「行楽台無し型」。梅雨の前触れの前線が日本列島に張り出してくるタイプで、このパターンに当たってしまうと、GW中は全く天気に恵まれないという最悪のパターンなのだそうです。行楽台無し型・・これはイヤですね。 |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「ラ・ニーニャ現象と台風の関係」です。 |
| 南米沖の海水温が高くなる「エル・ニーニョ現象」とは反対に、今年の夏は南米の海水温が下がり、フィリピンの東海上の海水温が高くなる「ラ・ニーニャ現象」が起きているようです。フィリピンの東海上は台風の発生地帯なのだそうで、ここの海水温が上昇するということは、台風の当たり年になると言われているようです。過去、台風の発生が多かった年の上位5年のうち、4年がラニーニャ現象の起こっていた年なのだそう。そしてラニーニャ現象が起きる年は梅雨が早くきて早く明け、夏は暑くなるのだそう。また、本州の人は以外と知らなかったこと(私も含めて)なのですが、沖縄には「でいごの花がたくさんついた年は台風の当たり年になる」という言い伝えがあるのだそうです。検証した人はいないそうですが古くからの言い伝えですから、あながちウソでもないのでは? |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「夏には何故雨が多い?」です。 |
| 春は比較的晴天に恵まれることが多く、空気も乾いているために洗濯や布団干しには最高の天気が続くことが多いもの。ところが夏になると何故か雨が降ることが多いように感じませんか?これ、理由は気温が高くなるからなのだそう。気温が高くなると、空気中に含まれる水蒸気の量(雨のモト)が増え、雲に厚みが増してくる。さらに雨の粒も大きくなるために、シトシトというよりザーザーと降る雨が多いのだとか。因みに3月に比べて5月は水蒸気の量が2倍になるんだそうです。今年はラ・ニーニャ現象が起こっており、夏は猛暑で雨が少ないことが予想されています。なので梅雨時期にほどよく雨が降り、水を蓄えておかないと、今年の夏は水不足になる可能性も捨てきれないようですよ。 予断ですが、伊達政宗公ゆかりのまつりである「仙台青葉まつり」で、ここ10年中、二日間とも雨が降らなかったのは2003年だけだそう。伊達政宗公は「雨男」との謂れもありますから、青葉まつりに雨が降るのも仕方ないのかな・・? |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「シベリアの気温と梅雨の関係」です。 |
| 5月は若葉の季節。爽やかに吹き抜ける風と気持ちいい太陽が嬉しい季節ですが、下旬になると、目先に「梅雨」が迫ってきますね。この梅雨、実は4月のシベリアの気温が関係しているのだそう。4月のシベリアの気温が低い年は"空梅雨"になり、気温が高い年はシトシト梅雨になるんだそうです。因みに2007年の今年、4月のシベリアの気温は軒並み高温だったそうですから、比較的しっかりと雨が降る梅雨になりそうです。斎藤気象予報士の話では、今年の梅雨入りは6月10日前後だそうですが、梅雨明けは早そうとのこと。7月からは暑くなり、猛暑になるのではとの話でした。やはり夏はカーっと暑くないとね♪あぁ海に行きたい!! |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「梅雨入り・梅雨明けの基準って?」です。 |
| ジメジメ・ジトジトとイヤ〜な「梅雨」。この時期になると「○○県が梅雨入りしました」というニュースが聞こえてきますね。さてこの梅雨入り・梅雨明け宣言、いったい誰が発表しているのでしょう?斎藤気象予報士が教えてくれた裏話(?)によると「仙台管区気象台予報課 週間予報担当の人が中心となり、東京の気象庁の予報課と連絡を取り合って梅雨入り・梅雨明けを決めている」のだそうです。私達は「曇りや雨の日が2〜3日続けば梅雨入り?」などと思いがちですが、実はそういった明確な基準というのが無いのだそうです。宮城県東部の梅雨入りの平均日は6月12日だそうで、そこから思いっきり早くなったり遅くなったりということもあまり無いのだそう。つまりは毎年、平均日の前後には梅雨入りだと発表されるのだそうですから、ずいぶんと曖昧ですよね。しかも9月には梅雨入り・梅雨明けの訂正報なるものが出されるんだそうですから、この梅雨入り・梅雨明け宣言、あんまり意味のあるものには感じないのですが、何故発表しているのでしょうか? |
| 斎藤気象予報士がテレビやラジオで私達に伝えてくれる情報は、生活に密着したものが多く、役立つことも多いもの。そんな斎藤さんの情報から「なるほど〜」と思うものをピックアップしてみるコーナーです♪今回は「日本の夏とチベットの雪の関係(?)」です。 |
| 日本の夏が冷夏になるか猛暑になるか・・実はチベット高原の雪の量を見ると分かるんだそうです。チベット高原の雪が少ないと山に太陽が当たり斜面が暖まる。そうすることで上昇気流が発生し、上空の高気圧が強まるんだそう。そういう年は比較的暑い夏になることが多いようです。さて2007年はというと、チベット高原の雪が例年に比べて少ないこと、そして太平洋高気圧の勢力が強く、チベット高気圧と太平洋高気圧の二つの高気圧の重ね着現象が起きるため、今年は猛暑になるのでは?というのが斉藤予報士の見解です。まぁ夏は暑い方が夏らしくていいのではないでしょうか。とはいえ、限度はありますが・・。 |
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